どこまで、も。

十勝の景色には、吸い込まれていきそうな場面によく出会います。
新緑が沸き立つと同時に大地も耕されて行きます。そして、厩舎も多く見かけられます。







酪農の作業も農作業も機械化が進んでいるのでしょうが、携わっている方たちが気温とか天候とか長年の経験で全身で感じてきたものを投入して、動物の振る舞いや体温、作物と環境と対話しながら作業の工程を判断されて行っていることを思いますと、ただ感心しきりなのです。

部外者の私は、せいぜい、命のバトンとして受け取らせていただいたものを大切に扱って、自分の一部として納めていくしか出来ないのですが。

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