陽と戯れる。

隣町の美術館を訪ねて、敷地内を散策する。夏は緑が茂る公園のような場所なのだと思う。でも今は、真っ白。気が付いたら、太陽を追いかけていた。寒くて、暖かいものを求めて、背中に太陽の光を当てて、暖まるのを子供のようにおもしろがったりする。よく見ると、雪も白い影となる。色彩が現れて来る。観察してると、発見もある。自然が与えてくれているものにいかに気づいていないかを思い知る。

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