色彩の一粒

白い世界に埋没していると、深みのある色彩につい目が行って心酔してしまう。

さくら豆。
この一粒の世界はどのように芽吹いていくのだろう。春になったら、植えてみようかな。

ほかにも、ひよこ豆、ビルマ豆、栗インゲン豆、自然の月日と人の手がかけられてきた物語を小さな一粒に包み込んでいる。それぞれに色と形を纏って。


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