こころの灯り

月食の後の月の光を浴びながら思う。この空の下に大切な灯りを心にともしてくれた方たちがいる。与えていただいた多くのものを、一生かかってもお返しすることは、できないかもしれない。それでも、急がず休まず、色彩の道を通って。。できることを重ねながら、小さな灯りをともして、一歩ずつ、いや、半歩ずつかな、歩んでいこう。
そうして、いつか、ふらりと珈琲を飲み行こうと思う。

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