海の恵み
礼文島の朝。昆布を干しをされていた。
お話を聞いてみると、漁に出たわけではなく、明け方に波が打ち寄せた昆布だそうだ。こんなに立派な昆布を海は与えてくれる。
あるお店の店員さんの話だと、「朝早く、旗があがると、いつも昆布干しの仕事を手伝うんです。」「旗があがるんですか?」「旗があがるというのは、実際にあがるのではなくて、漁に出る。という意味なんです。」
その土地の生活から生まれて意味が注がれる言葉がある。
お話を聞いてみると、漁に出たわけではなく、明け方に波が打ち寄せた昆布だそうだ。こんなに立派な昆布を海は与えてくれる。
あるお店の店員さんの話だと、「朝早く、旗があがると、いつも昆布干しの仕事を手伝うんです。」「旗があがるんですか?」「旗があがるというのは、実際にあがるのではなくて、漁に出る。という意味なんです。」
その土地の生活から生まれて意味が注がれる言葉がある。