久しぶりのオホーツク海

久しぶりにオホーツクの海を見た。

錨のオブジェが目を引いた。これまでの物語と共にここにあるのだろうな。晴れているけど、海冷たく心地よい。

錨をおろして生きる。

この言葉が浮かんできた。
かまぼこ屋さんに立ち寄って、冷蔵庫の上の段に小さな水槽を発見。
よく冷えた水の中でちっさいクリオネがゆらゆら、ハタハタと舞っている。綺麗な水の中で大事に育てられていた。
そして、出来立てのかまぼこを買って帰った。美味しかった。

海の中で、外で、人と自然がかかわりを持って、尊びながら、命をつないでいる生活が心を豊かにしてくれるように思う。

流氷の季節にまた来たい。

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