なにげに。そして、次の日お囃子

買い物がてら、歩いていて、なにげに道端に咲いている花に目が留まります。鮮やかな色が、余計に夏の名残が惜しまれます。
そして、次の日の朝、どこからともなく、お囃子が聞こえてきて、音だけが通り過ぎていく。少しして、外に出かけると、お神輿の行列にばったり出会ったりする。車を運転して、写真が撮れなかったのが残念です。小さな子供たちも意気揚々と大人に混ざって、お神輿と連なって歩いていく。こうして
秋の訪れと共にお祭りの季節もやってくる。
何かしら、日々、出来事や出会いがありますね。だから、意外と見過ごしていることもあるのかもしれません。そして、丁寧に暮らすことについて、考えてみたりするのです。

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